nanaたー坊 うつ。そのさきへ

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うつ病を克服するため前向きに生きるアラフォーたー坊の趣味ブログです。

電気工事業で独立を考えているあなたへ ー個人事業主のすすめー

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こんにちは!たー坊です。(^O^)/

 

僕は今、個人事業主というかたちで電気工事の仕事をしています。

独立するきっかけは病気になったからですがその以前から

「いつかは独立!」

と思っていました。 

 

電気工事を経験した職人は技術とノウハウをもっているので比較的独立をしやすいです。

今回は電気工事業個人事業主として独立を目指している人に僕の経験をまじえてアドバイスをしようと思います。

 

目次 

 

[ 独立のために会社員時代にしておくこと]

 《技術を身につけてオールラウンダーになる》

独立すると、あなたの持っている技術しか頼ることができません。

 

ですから会社員時代に先輩から仕事をならったり同僚と切磋琢磨して技術を身につけ、さらに向上させておく必要があります。

 

そして独立後に受注する仕事がどんな内容であっても大丈夫なように、たくさんの経験をつんでどんな作業でもできるオールラウンダーなっておく必要があります。

 

また会社員時代にできるだけ多くの資格を取得することをおすすめします。

 

《現場をもってその現場をおさめる》

独立するとすべての判断をするのはあなたです。

 

人員の手配から材料の発注と現場のすべての段取りをしなければなりません。

 

ですから会社員時代に、現場を責任者という立場で最初から最後まで、着工から竣工までをやりきった経験が必要になります。

 

《人脈をつくる》

会社員時代には実績を積みあげて信用をきずいておくべきです。

 

独立して仕事をするということは、どこからか仕事を受注しなければなりません。

 

そのためには知り合いを多くつくっておいて、独立後に仕事を発注してくれる会社や個人などの取引先を探しておかなければなりません。

 

電気工事業界は1年を通しての仕事量に波があるので取引先は多いほど良いでしょう。

 

 

《お金を貯める》

当然ながら独立にはお金が必要です。

 

工事用の自動車にはじまりドリルなどの工具類、脚立やはしごなど電気屋を始めるにはたくさんのお金が必要になります。

 

銀行などから借りることもできますが会社員時代に蓄えておいた自己資金で始めることをおすすめします。

 

[独立するメリット]

会社にしばられた会社員と違い独立するとすべてにおいて自由です。

 

仕事の予定も量もあなたが決めることができます。

ですから休日などのスケジュールが決めやすいです。

 

そして仕事を頑張ればがんばっただけ報酬が増えます。

 

 

[独立するデメリット]

一番大きなデメリットは仕事量に波があり経済的に安定しないことです。

 

毎月給料がもらえる会社員と違い、仕事がない=無収入になります。

 

また会社という看板がなくなるので仕事の受注や材料の購入などのすべての取引はあなたの信用だけでおこなうことになります。

 

すべての責任はあなたにあるのです。

 

[まとめ]

独立には夢があります。 

 

独立して自分の責任と技術で仕事をするのは大変やりがいがあります。

 

頑張れば多くのお金を手にすることもできます。

 

今、独立を考えているあなたは、ぜひ会社員時代に技術をみがいてください。

そして多くの人脈と信用そして資金をつくっておいてください。

 

 

ぜひみなさんも電気工事業という世界で自分の力で成功をおさめようではありませんか!(^O^)/

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。(^O^)

 

たー坊